FXで資産運用できるのか?

資産運用にFXってどうなの?

資産運用とFX

ニュースを見ていると昨日比幾らの円安ドル高なんて毎日のように聞きますが、余り気にしたことがないですよね。 それにしても為替は毎日上がったり下がったりしていますが、どのように決まって何が原因で値動きをするのでしょうか? FXを始めるかどうかを考えるにあたってこれらを理解しておくことは重要と言えます。

FXに掛かる費用とリスク

FX取引をするためには、国から許認可を得た業者と取引をすることになります。 業者からは取引にあたって手数料が課されます。 具体的に取引をするにあたってどの程度の手数料が発生するのかを見てみます。 また、先にも述べた通りFXでは損失が出ることもあります。 どの程度のリスクがあるのかを考えてみます。

為替市場ってどうなってるの?

FXってどこかで聞いたことがありますよね?
正式には外国為替保証金取引、外国為替証拠金取引といいます。
英語のForeign Exchangeの頭文字を取り、FXと呼んでいるのですね。
この「保証金」(証拠金)の意味は後程説明をすることにします。
為替というと何だか難しそうですが、要はある通貨を安く買って、高く売るということです。
通貨を買うというとしっくり来ないかもしれないですが、海外旅行に行く際に日本円とアメリカドルやユーロなんかと交換しますが、この時アメリカドルやユーロを買っていることになります。
例えば、ハワイに行くとして、行きの成田で1ドル=100円で1000ドル交換し、帰国時の空港で1ドル=105円になっている(この場合、出国時と比べてドル高円安になっています。)とすると、帰国時に余った100ドルを日本円に交換すれば、10500円になります。
出国時のレートで100ドルと交換するために必要な日本円は10000円(100円×100ドル)でしたから、旅行に行って帰って来るだけで500円得したことになります。
FXにおいては、金融機関を通すことでもう少し複雑な手法も可能ですが、基本的な運用の考え方は上記と同じです。
何もしなくてもいつの間にか利益が得られるのがFXです。
ただ、何もしなくてもいつの間にか損をすることもあるのもFXです。
今回はFXで果たして資産運用ができるのかについて考えてみたいと思います。

FXでどれくらいの利益を出すことが可能なのか?

先のページで見た通り、為替は長期的には結構な値動きをします。 従って手数料を考えても結構な利益を出すことは理論的には可能です。 ただ、ある程度の利益を出そうとすると、纏まった額の日本円を外貨に変える必要が出てきます。 この際、よく用いられるのが「保証金」取引です。 良くレバレッジを効かせるという手法です。

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