おすすめ格安SIM乗り換え手順書

ついつい先延ばしにしてしまう格安SIMへの乗り換えを分かりやすくサポートします。
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切り替えにあたり情報収集が必要な面倒くさい

切り替えにあたり情報収集が必要な面倒くさい格安SIMですが、そこまでしてでも切り替えたい理由は大手キャリアと比べると遥かに安い月額料金です。



ケースバイケースですがざっくりと月々4


000円程スマホ料金を節約できる格安SIMが大多数を占めています。


auのスマホから格安SIMに乗り替えるなら第一候補に挙がるのがUQモバイルの「3GBデータ高速+音声通話」のプランです。ネットの安定性がとても高く、他の格安SIMで通信速度が落ちる時間帯などでも安定した速度を提供してくれます。イロイロありすぎてどれを選んだらよいかわからない格安SIM。自分にとって間違いない格安SIMと出会うためには格安SIMのメリット・デメリットをしっかり理解しておくことが大切です。自分で全部調べて選ぼうと思うととてつもなく時間と労力を消費してしまい途中で一旦諦めてそのままになってしまう人もかなり多いと思います。

格安SIMの出来ないことがわかってもなお料金が安いというメリットを取りたいと思うなら「エイ!ヤー!」で格安SIMに乗り替えるのもアリだと思います。
そういった人ならば格安SIMを選んでも「こんなはずじゃ無かった」と思わずに利用することができるでしょう。



今使っているスマホがdocomoなら第一候補に挙がるのがmineoの格安SIMです。

ネット回線の品質が高く、数ある格安SIMの中でも高い性能を持っています。インターネットを利用する時のスピードは大手キャリアと比べると同じというわけにはいきません。
昼食の時間帯や10時〜12時前後の時間帯など大多数の人が同時にインターネットを閲覧している時は通信速度の低下を感じることがあります。しかし、そのような格安SIMの弱点は各SIMの特徴を把握してその人に適したSIMを選択することで潰すことができます。確かに最も自分に合った格安SIMを選ぶことができれば月々の料金を数百円安くすることはできます。ただし、SIM選びに時間を掛けすぎて乗り換えのタイミングを逃してしまた場合、その損失は年間にすれば4〜6万円程度となります。

それを考えると月々の数百円はゴミの様な料金ですので兎にも角にも格安SIMへの切り替えを完遂することが一番お得な方法といえます。
格安SIMを使って通話をする場合、通話が多いと割高になってしまうSIMが多くを占めます。
5分間のかけ放題プランを選べる、プランが充実した格安SIMも存在しますが、大手キャリアのように通話し放題のプランを提供している格安SIMはまだありません。

最大の弱点である通信速度が遅くなる(安定しない)という点ですが、これは「通信速度が遅くなるSIMを選ばない」ことにより問題を解決することができます。例を挙げるならau系の回線を使っているUQmobileやmineoは利用者からの評判が良く一般的な格安SIMが通信速度を落とす時間帯でも比較的通信が安定している優良なMVNOと言われています。

ある程度の目処が付いたらそのタイミングで格安SIMの申込みをしてしまうのが乗り換えへの近道です。



本当に安いところを探してダラダラと調べ続けているよりは思いついたこの瞬間にMNP予約番号を取って乗り換え手続きを済ませたほうが遥かにメリットがあります。格安SIMのデメリットは動画サイトを開いたりするときに表示が遅い時があることと通話料金が高くなることです。
現在使っているスマホをそのまま使いたい場合は切り替えまでに「今の機種・キャリアで利用できる格安SIMを確認する」「ピックアップした中からどの格安SIMにするか決める」「契約中キャリアのMNP予約番号窓口に電話してMNP予約番号を取得する」「格安SIMを契約する」「到着した格安SIMのSIMカードと現在挿入されているキャリアのSIMカードを入れ替えて初期設定をおこなう」というフローです。


次に通話料金が高くなる問題ですが、これはFacebookやLINEの音声通話ができる機能を利用することで対策することができます。

ただし、仕事での利用が多いためLINEトークは使いにくいなどの事情がある場合はLINEトークなどの無料音声通話を活用することは少し無理があるかもしれません。
ラクダ
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